G1 朝日FS予想

1強とも言われている朝日FS。サウジアラビアRCをレコード勝ちした6サリオス。これに対抗するのが京王杯をレコード勝ちした8タイセイビジョンの構図だろう。
さて、本当に1強だろうか。。。確かに東京1600mをレコード勝ちしたサリオスは強いレースをしたと思う。しかし、内容はどうだろうか。
ここでそれぞれのラップを比較してみたい

サウジアラビアRC
12.3 - 10.8 - 12.0 - 12.1 - 12.0 - 11.2 - 10.8 - 11.5
上り 4F 45.5 - 3F 33.5
京王杯
12.4 - 11.1 - 11.4 - 11.8 - 11.3 - 11.3 - 11.5
上り 4F 45.9 - 3F 34.1

距離の違いはあれど、息の入らぬ展開は京王杯である。
更に、ビデオを見ていただけると分かると思うが、サリオスは前目につけて4角過ぎから鞭が入り終始追い通していた。
一方タイセイビジョンは4角立ち上がり馬群の中を自ら進路を見つけ、坂を上がってから鞭が入って伸びてきた。
この視点からすると、距離が1600のい延びてもタイセイビジョンで行けるのではないかと思う。

ただ、あくまで2強にスポットライトを当ててみただけで、他にもこれは!と言う馬がいる。

G1 朝日FS理論19  10 4 2 8 16   回収率111.0%

ベーシック理論    12 2 5 8 16  回収率101.7%

結論
8タイセイビジョンに本命を託す。流れがタイトになりやすいこのレース。息の入らぬ展開で最後の坂。スプリント適性が必要なのは言うまでもない。
対抗に同じレースの2着馬2ビアンフェ。前走は逃げに徹するも最後はじり脚。ただ、初物尽くしを考えるとまだ伸びしろはあると見た。タイセイビジョン同様スプリント適性があるうえペースを握れる利点。前に行きたい馬がいる分ペースを落として3角過ぎからでも地力勝負できそうだ。
単穴に6サリオス。もちろんあっさりもある。が、前走の追い方と前に行く馬が多い今回はストレスがたまる展開となれば、末脚不発も。
他は以下の通り

◎8タイセイビジョン
〇2ビアンフェ
▲6サリオス
△16ラウダシオン
×12レッドベルジュール
注1ジュライトボルト
特3ペールエール

10エグレムニ・4トリプルエールもヒモに加える

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この記事へのコメント

2019年12月15日 15:13
▲6タイセイビジョンとなっていました。
正しくは▲6サリオスです。
訂正させていただきました。