G3 クイーンステークス予想

夏の重賞の中でも堅く収まることが多いクイーンステークス。古馬牝馬限定戦であるが故、力関係が順当と見えるのではあるが。。。
今年の人気どころのメンバーを見ると少し様子が違う。果たして堅い決着で収まるのだろうか。。。

札幌開催前半で行われるこのレース。言わずもがな先行有利と予想はつくものの、今回の上位人気を見ると先行馬に乏しい。これは展開が大きく変わる可能性が高い。
人気の8フェアリーポルカは好位につけての競馬で連勝。2スカーレットカラーも末脚を活かしたいタイプ。9ビーチサンバは適距離から延長で先行までは行きづらい。となると浮上する馬は。。。
クイーンステークスの傾向を加味しながら予想してみたい。

☆前走G1出走。格の違いが如実に出る

有力馬の多くが放牧に出される夏。このレースに出走の馬は隙あらばと目論むあと一歩の馬の参戦が目立つ。反面、放牧に出さずに参戦する馬はライバル不在での賞金稼ぎ。やはり前者との格の違いは否めない。
有力なのは前走G1参戦馬となる。

2スカーレットカラー
7コントラチェック
9ビーチサンバ

☆開催間もない札幌競馬場は逃げ先行天国

当たり前のことだが、馬場の痛みのない競馬場なら定説通り内枠先行有利。
前走4角4番手以内だった馬は要注意

1レッドアモネス
3ナルハヤ
4タガノアスワド
5アロハリリー
6カリビアンゴールド
7コントラチェック
11モルフェオルフェ

☆洋芝ならではの血統。サンデー系は不調!?

夏競馬での重要なポイントなるのが血統。洋芝適性のない馬は苦戦するのが夏競馬。中央で幅を利かせていたサンデー系が息を潜め、替わって台頭するのが欧州血統。ただしディープ産駒だけは例外で過去に勝ちがあるのは要注意

非サンデー系・ディープ系産駒

7コントラチェック
8フェアリーポルカ
9ビーチサンバ
12オールフォーラヴ

以上をまとめての結論は。。。

本命は7コントラチェック。クイーンステークスの要素を満たし、洋芝での実績もある。G1での戦績はイマイチながら、今回のメンバーなら十分勝機はある。
対抗には前走G1参戦かつ前々走阪神牝馬2着の2スカーレットカラー。持続力前残り展開が必至のメンバー構成で末脚勝負の1頭として選んだ。好位で内枠から出たなりでのポジション取りも楽に出来そうな枠であり、同じ末脚勝負のビーチサンバよりも利があるのはこちら。
単穴に6カリビアンゴールド。洋芝では1-3-3-1の好成績。昨年は3着と実績あり。中山実績もありローカル好走馬の典型的なタイプ。
他はビーチサンバが復調気配。10リープフラウミルヒは福島牝馬2着も上がり目十分。前走大敗も前々走での走りは小回りならではのもの。

あとは以下の通り

◎7コントラチェック
○2スカーレットカラー
▲6カリビアンゴールド
△9ビーチサンバ
×8フェアリーポルカ
注10リープフラウミルヒ
特12オールフォーラヴ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント