G2 神戸新聞杯予想

東京優駿において、他を寄せ付けない走りを見せたコントレイルが始動の神戸新聞杯。
今年は中京競馬場での開催となるが、死角らしい点は見つからない。重箱の隅をつつくようなことは遠慮しておこう。
相手探しが重要。左回りで実績+先行しての好成績のある馬となるだろうが、夏を越して力をつけている馬を見抜くのは至難の業。
ノーザンの運動会を阻止して欲しい気持ちは大きいが、壁は厚い気も(笑)
神戸新聞杯の傾向と中京2200mでの傾向を合わせて予想してみたい。

☆何といっても東京優駿3着内の馬。
鉄板ともいえるこの条件は揺るがない。。。

2コントレイル
18ヴェルトランゼ

☆中京2200は逃げ先行有利
傾向を見ると逃げ・先行>差し・追い込みの実績がうかがえる。
ただし、中盤緩む可能性が高く3角過ぎからのロングスパートになりやすい為、持久力勝負必至だろう。

前走4角5番手以内だった馬

1グランデマーレ
2コントレイル
10パンサラッサ
11ディープボンド
13ターキッシュパレス
15ファルコニア
16シンボ
17マイラプソディ

☆ノーザンファームの生産馬
クラッシック路線で幅を利かせるノーザンファーム。層の厚さからも馬券に絡む率は高い。

4レクセランス
6マンオブスピリット
9アイアンバローズ
17マイラプソディ
18ヴェルトライゼンデ

☆血統ならエピファネイアとディープ産駒
特異なコースである中京2200m
非根幹である以上血統は重要。断トツはエピファネイア産駒。次いでデイープ産駒。

2コントレイル
4レクセランス
12メイショウボサツ
14ディープキング
15ファルコニア

以上の内容から予想すると。。。

結論
人気に逆らうことは出来ない。本命は2コントレイル
対抗はちょっと捻ってみたい。というのも、18ヴェルトライゼンデはセントライト記念に出走予定が頓挫。不安の残るのは確か。
そこで期待したいのが、12メイショウボサツ。エピファネイア産駒で中京巧者。適応能力はメンバー随一。
単穴に17マイラプソディ。
他は以下の通り

◎2コントレイル
○12メイショウボサツ
▲17マイラプソディ
△18ヴェルトランゼ
×11ディープボンド
18ヴェルトランゼ15ファルコニア
特1グランデマーレ

※18ヴェルトライゼンゼがダブっていてので訂正しました。

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