G3 京成杯AH予想

昨日紫苑Sは行われた中山競馬場。
予想でも書いたが外枠の好走が目立った。上位すべてが外よりの馬。先行して4角4番手以内につけての決着。
ワンターンなら、より先行が問われるレースになりそうだ。が、こと京成杯AHにおいては差し馬が台頭。ハンデ戦が故の決着だろう。
開幕週だからと言って、安易に内枠先行馬だけを狙うのは危険かもしれない。
では京成杯AHの傾向はどうなのか。。。

☆先行より差し馬に妙味
2019年、2010年は先行勢での決着だったが、その他は差し馬での決着。
先行勢での決着の際のラップは前3Fをガッツリ飛ばして若干ペースは落ちるも持続していたか平均ラップが12秒台前半で持続していた時のみ。
他はラップが落ち着きすぎているところを一気に差し切られているのがわかる。
今年は10トロワゼルが逃げる見込み。競りかける馬が見当たらないことから、ペースは落ち着く可能性が高い。ただし鞍上が横典だけに、一気の単騎逃げもあるだろう。
となると他の馬はついて行かざるを得ない為、平均持続ラップとなり、差し馬の台頭は大いに考えられる。

前走4角6番手以内の馬

1ルフトシュトローム
3アルーシャ
4ストーミーシー
5アンドラステ
6スイープセレリタス
9アフランシール
11ラセット
12エントシャイデン
15メイケイダイハード

☆危険な関屋記念好走馬・NHKマイル組
過去の成績において、関屋記念の好走馬は連対しておらず、良くて3着止まり。
NHKマイル出走馬も3着が1回と大不振。
フォーメーションにおいては連下までで良いとなる。
今年の各レースの該当馬は

関屋記念
10トロワゼトワル

NHKマイル
1ルフトシュトローム

☆関屋記念組を狙うなら外差しで届かなかった馬
関屋記念との関連を言えば、好走組よりも3・4着の馬に妙味がある。
それも外差しで届かなかった馬。先に述べたようにこのレースは差し馬の台頭が多いことからも、納得がいく。

関屋記念外差しの届かなかった馬
5アンドラステ3着0.4差
12エントシャンティ6着0.5差
13ミッキーブリランテ4着0.4差

以上の内容から。。。

結論
本命は11ラセット。タイトな流れになる京成杯AH。逃げ馬がトロワゼルとなれば関屋記念と同じ流れで淡々としたレース。差し馬重視で考えるならこの馬が一番。自身タイトになる1400mの勝ち鞍もあるのは心強い。
対抗は16スマイルカナ。大外となり、展開が難しくなったものの、成長分と逃げ馬の52kgが活かせれば踏みとどまることも。
単穴に1ルフシュトローム。前走NHKマイルは不利があっての5着。不振であるレースからの参戦ではあるが、NZTでの1着が活きると考えて、敢えて上位予想に。
他は以下の通り

◎11ラセット
○16スマイルカナ
▲1ルフトシュトローム
△8シゲルピンクダイヤ
×12エントシャイデン
注10トロワゼル
特13ミッキーブリランテ


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