G2 京都大賞典予想

天気は曇り。馬場は午前中やや重で開催されている。午後には良に変わるだろうが、水分を含む馬場は力がいる状況。
3角からの坂を利して、ロングスパートの展開は変わらないものの、スタミナ勝負は避けられない。
京都2400mは非根幹。条件に特化した馬は近走の成績に関係なく走る。そんな馬を探してみたい。

☆前走宝塚記念組
レースの意味からしても、秋初戦に天皇賞又はJCのステップとしてG1級の馬が参戦するのは必然。特に宝塚記念組は一枚上と見るのが妥当。

1ダンビュライト
2キセキ
13グローリーヴェイズ

☆菊花賞好走馬
長距離血統が好走する菊花賞。2400mも同様の血統は重視すべき。
近走成績に関係ななく、選択する必要がある。

2キセキ

☆トニービン・タニノギムレットの血が騒ぐ
長距離と言えばトニービン。他にダンスインザダーク・ホワイトマズルなどもいるが、近年の複勝率はずば抜けているのがこの血統。
不思議なことに東京で重視されるトニービンではあるが、目黒記念組は京都大賞典では活躍しない。これは要注意。
トニービン>ダンスインザダーク・ホワイトマズル・タニノギムレットe.t.cと言う図式

○トニービン
1ダンビュライト
2キセキ
4タイセイトレイル
5ノーブルマーズ
8カセドラルベル
10アルバート

○タニノギムレット
15パフォーマプロミス
16ミスマンマミーア

結論
逃げ馬不在で展開が読めない。2キセキ次第だろうが、久々のレースがどう影響するか。次走を目標の仕上げならば付け入る隙もある。
超がつくスローの可能性を考えて本命は15パフォーマプロミス。スローの天皇賞・平均的な流れの鳴尾記念で好成績。どちらでも流れに乗れるのが強み。対抗に1ダンピュライト。宝塚記念はある程度流れた結果、最後までもたなかった。流れがスローになれば結果は違う。単穴には少々不安はあるが、2キセキが一つ頭抜けた感じで。ただ、ムラっ気のある馬なので。。。
他に前で進める馬なら3シルヴァンシャー・6ステイフーリッシュ。後から4タイセイトレイル・16ミスマンマミーアあたりか

◎15パフォーマプロミス
○1ダンピュライト
▲2キセキ
△3シルヴァンシャー
×6ステイフーリッシュ
注4タイセイトレイル
特16ミスマンマミーア

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